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患者さんの声(自律神経失調症)

患者さんから頂いた喜びの声を一部ご紹介します。


▶ 自律神経失調症の症状・施術の手順について

自律神経失調症(耳が詰まる・胃の不調)

今年の1月下旬、耳が詰まる感じがし、耳鼻科を2箇所受診しましたが、特に異常はないと言われました。 しかしその後、耳の症状は悪くなっていき、どうしたらいいのだろうと途方に暮れている時、ホームペ-ジで「カイロプラクティック上大岡」を知りました。

一番最初の診察で、先生は私の話を1時間もきいてくれ、「よくがんばってきましたね。」と優しい言葉をかけてくれました。 その時、はじめて、自分は子育て・仕事etcがんばってきたんだ。 誰にも言われたことがなかったこの言葉に、自分でもビックリしましたが涙が出ました。

最初は4日に1度のペ-ス通っていました。 それから週に1回、5月頃には、だいぶ良くなり、2週間に1回になりました。 しかし、6月下旬、疲れているな~と思いながら動いていると寝込んでしまいました。 微熱が続き、家事ができない程、体が動かなくなってしまいました。

その後、胃の不調(先生には石の様に固くなっていると言われました)、目の疲労etc.症状が出てきした。 しばらく、4日に1度のペ-スで通院していましたが、今は週1回通っています。 胃の状態も徐々に良くなっていき、体も動けるようになってきました。

秋に向けて体力をつけていき、もっと良くなっていきたいと思います。 耳・胃の不調、体が動かなくなってしまうetc、このまま自分は普通の生活ができるのかと何度も不安で暗い気持ちになりましたが、先生のおかげで前向きに考えていくことができました。 五十嵐先生、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

= 港南区港南 39才 女性 =

胃腸の不調・だるさ・首肩こり

数年前から症状が出始め、胃カメラや血液検査、エコ-等を行なっても特に異常は発見されませんでした。電車に乗る時に具合が悪くなることも度々あり、普通の生活が 一生出来ないのかと、半分あきらめていました。

胃腸科の先生に「自律神経が乱れているかもね」と言われ、インタ-ネットで見つけ、すがる思いで先生にお願いしました。先生は私が言葉につまってもやさしく話を聞いて下さり、それだけで安心することが出来ました。

通い始めて自分自身と向き合いながら、一歩一歩ですが改善していると実感しています。 また、今まで逃げていたことにもトライして克服することの大切さを教わりました。

私と同じように悩んでいる方はぜひ勇気を持って先生と会うことをおすすめします! 先生、今後ともよろしくお願いいたします。

= 横浜市金沢区 T.Y 27歳 女性 =

自律神経失調症

この度の治療によせて・・・

初めて「力イロ・ブラクティック上大岡」を受診したのは平成24年9月のことでした。

長年、腰痛と肩こりに悩まされ続け・・・整体やマッサージを受けてもすぐに元に戻ってしまい、「これはもう持病」だと半分諦め、シップやスタミナドリンクを常時使用していました。
それに加え仕事や家族のストレスで疲れ切っていました。

知人からマッサージとは少し違う自律伸経の治療が受けられるという、こちらの治療院を紹介されました。
最初は直ることなど期待ぜす、とにかく痛みを湛えるのに疲れきっていたので痛みだけでも取れればと受診しました。

受診して2回目までは頭さえ上がらす、治療が終わっても帰り道には元に戻っており最初の数ヶ月はシップも併用して使っていました。効果を期待するよりも、先生とお話しするために通院していた部分が大きかったと思います。ストレスで気持ちが折れそうになっていたので、愚痴を聞いてちらうだけでも救いでした。
治療の中では呼吸の仕方や、就寝するときに体に負担をかけない眠り方など基本的なことも教わりました。
正直、呼吸なんて何の関係があるのか?と、なかなか理解できませんでしたが・・・
風邪でもないのにしばらく頭痛が続き、受診の際に相談したところストレスで呼吸が浅くなったためだと教えてもらいました。
言葉にすると小さいことですが、それまでストレスで体調を崩すという記憶がほとんどなかったので(多分1回くらい)、衝撃的でショッキングでした。「風邪はなまけ病、ひくほうが悪い」で育ってきたので、自分がそこまで弱くなっていたことが「落ち目」に感じてしまい情けない思いさえしました。

今思い出してみると、そこから自分との向き合いが始まったように思います。
年が明けてから本格的に自律神経の治療が始まりましたが、これまでと変わらず先生と会話を重ねながら少しづつ心の中に積もっている過去の記憶を吐き出していきました。

自分はこれまで生きてきた時間のおよそ半分に蓋をして「無かったもの」としてきました。弱い自分にも目も向けず、虚勢で塗り固めた一人で死んでいくためだけの自分を考えていました。
生き直そうと「暖かいもの」・「大切なもの」を詰め込んでも芯の部分がズレているので虚無感や孤独を感じてもどうすることもできず・・・その感情を認めることもできませんでした。

そのすべてを「怒りをだす」という行動で解放する方法を教えていただきました。
子供のような泣き小言も、罵声も、暴力も、涙も、およそ弱さと言われるすべての行動を「負け」と思っていた自分には考えられないことばかりでした。

「こんなに自分は弱くなってしまったのか」と、自己嫌悪と虚脱感はありましたが同時にホッと暖かくもなりました。それが何なのか今でもよくわかりません。安心感でも無力感でもなく言葉では表現できませんでした。
そして「こんなものか?」とも思いました。自分の枷にしていたものの正体があまりにも陳腐で考えに足るものでもなかったこと、また向き合うことがあっても今度は違う自分で対処できることが信じられるようになりました。

自分の箱からいろいろなものが出て行きましたが、虚勢もなくなってしまったので落ち着かなくなりました。
そこで今度は自分の子供時代と向き合い、昔の自分を反発ぜすに受け入れることを教わりました。昔も今も一緒であることで自分の中心というか「核」が出来上がる。「核」ができれば不安もなくなるしスター卜することができる。

結論として難しく考えることは何もなく、ゼロからスター卜した時間のすべてが自分であっただけでした。

今、自分は心の中に2つの目標を掲げて生きています。いきなり生き方を変えるのは無理でも少しでも前に進める自分であるようにたくさんの「暖かいもの」を詰め込んでいきたいと思います。

今、心を病んで心療内科を受診される方がたくさんいらっしゃいますが、どんなに高い薬を飲んでも一度心に絡まった糸は簡単には解けません。是非、五十嵐先生のクリニックを受診されることをお勧めします。

最後に五十嵐先生、本当にありがとうございました。

= 横浜市南区 Y.I 女性 =

TEL/FAX:045-847-5793
FAXでのご相談も受け付けています。
なお、転送になる場合があります。

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なお、転送になる場合があります。

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