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ご挨拶

はじめまして、カイロプラクティック上大岡の院長 五十嵐です。
まずは、HPをご覧いただきありがとうございます。

当院では、ご利用者が安心できるように図に描いての説明や骨格模型を使用して出来るだけ分かりやすい形で説明しています。
わたしの長年の経験と勉強した知識を活かした治療を心がけています。
口ベタで不器用な私ですがよろしくお願い致します。

HP作りにご指導・撮影にご協力を賜った方々に深く感謝いたします。

当院では小手先だけの施術はいたしません!

様々な検査をしあなたに合った施術方法を導き出して施術をいたします。


角度計:肩や膝・股関節などの角度を測ります。
左下
音叉計:骨振動を利用して、聴覚を調べます。
その隣
ペンライト:瞳孔反射で自律神経やめまいの状態を調べます。

打診器:触覚や神経反射等の反応を調べます。

院長プロフィール

院長紹介
名  前 五十嵐 祥司
生年月日 昭和39年5月
出  身 東京都東村山市
経  歴 全日本整体専門学院卒
全日本整体専門学院付属治療院勤務
南台整体院
現 カイロプラクティック上大岡
マニュアルメディスン研究会
自律身体療法
  • プラクティショナー
  • マスター
  • アドバンス
各コ-スを卒業
卒業証明書
1997年カイ ロプラクティック
世界大会に参加
趣  味 格闘技
第10回全日本コンバットレスリング63K級出場
八景大会63K級出場
鉱物・岩石採取 幕末史 野外活動
現在の趣味は、レーシングカート
レスリング時代の院長
家  族 妻 長女 犬オス2匹雑種
座右の銘 不動心
ボランテ
ィア活動
港南台生き生きプレイパーク

この仕事に携わった理由

私が始めて腰痛を経験したのは、高校の頃です。
左腰が痛くなりました。
腹筋や背筋運動も効果は無かった。

社会人のときは、10時間の立ち仕事をしていました。
腰痛が更にひどくなってきた。
整形でレントゲンを撮ってもらいました。
「特に異常なし」と言われた。
ブロック注射を施してもらったが、痛みは変わらない。

針治療に半年通っても、改善されない。
接骨院で電気治療も受けるも効果なし。
1発で効くと評判の整体を受けに行ったけれど効果もなかった。

  • 頚椎椎間板ヘルニア
    21歳の頃、レスリングをしていた。
    ある日、受身をしそこなって頭から「ズンッ」とマットにめり込んだ。
    明朝、起きようとしたら体が張り付いた感じで動けない。
    1年後、腕に変な違和感が・・・。
    数日後、腕がしびれと冷えているような感覚になってきた。
    握力と腕の脱力感で腕立ても1回もできなかった。

  • 腰椎椎間板ヘルニア
    脚にしびれと痛みが出てきたので病院で検査を受けたら「椎間板ヘルニア」と診断。
    友人にカイロプラクティックを紹介。
    足のしびれと痛みが良くなる。
    首も診ていただいて握力と腕の脱力感それに痺れまで回復する。

  • うつ病
    24歳の頃、今まで勤めていた会社を退社する。
    明け方4時ごろまで眠れなくてイライラした日々を過ごす。
    仕事や家庭の悩みもあって、その後にうつ病になる。
    すぐそばで声を掛けられても、遠くの方から聞こえる感じでした。
    声に少しは反応するものの、「あ~」「う~ん」としか受け答えが出来なかった。
    食事は出来るものの、今にして思えば味すら感じなかった。
    一週間は、ほとんど横になっていました。
    ところがある日、タンスの角に右腕をぶつけてしまったのです。
    その時に骨の髄まで響く痛みを感じました。
    はっ!と気がついて自分を取り戻せてうつ病が治りました。

これらの経験から、カイロプラクティックを仕事にしました。
この仕事に従事しながらも、まだいろいろありました。

入院
2005年9月
運動会で転倒して鎖骨の骨折。
気を失う。気がついたら終了して誰もいなくなっていた。
1週間の入院。全身麻酔の手術を受けました。

事故
2005年11月
バイクを運転中のこと、後方から来た2トン車のトラックに 故意に引っ掛けられて転倒した。
両膝や両腕などに複数の擦過傷(さっかしょう)で仕事を休むはめになった。
1週間のあいだ、お風呂も入れず辛かった。

脊髄損傷?
2006年1月
ボランティア活動中に竹に登り、頭から下りる際に2mほどの高さから頭から落ちる。顎を引いて頭からの落下は回避できました。
しかし腰がくの字に曲り、脊髄損傷になったかと思った。

車イスの生活かも?
手足の感覚を確かめたので、幸い脊髄の損傷を免れました。
1時間くらい意識を失っていました。
帰宅後から2日間は、しゃべると腰がちぎれる様な激痛が襲う。
筆談で用事を頼む。腰にコルセットを巻いて仕事をする。
しばらく仕事を減らして、治療に専念する。
3ヶ月ほど、ほぼ毎日治療に通いました。
更に半年くらいで今までと同じように、仕事も生活も出来るようになりました。
いかに体が大切かを。
克服出来ないと心も病んでいく事。
いろいろ学びました。
どんなにひどい状態なっても、人間って回復するのだと強く思うようになりました。
自分に起った事をプラスに考えてこの経験を生かせないかと。

この仕事を通じて克服できるのだと伝えたい。
この気持ちを伝えて生きたいと思います。
よろしくお願い致します。

TEL/FAX:045-847-5793
FAXでのご相談も受け付けています。
なお、転送になる場合があります。

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椎間板ヘルニアの治療法
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