脊椎(背骨)には、
脊髄神経があるのです。
その神経が手足・内臓へと枝分かれして、からだをコントロ−ルしています。
ですから、
背骨が歪んで硬くなると神経の働きが低下して手足の筋肉や内臓にまで、
影響が出てきます。
すると、背骨や肩関節・膝関節の動きが悪くなって痛めてしまうのです。
下の図は、関節の動き(可動域)を 表しています。
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の様に動きの幅が大きいと痛める率は、少なくなります。
しかも、からだは軽く動きます。 |
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ですと、動きが少ない分、動作も小さくからだも重く感じられます。
それに痛める率が非常に高くなるのです。
動きが少なくなると、背骨や肩関節・膝関節の動きが悪くなって腰痛や膝の痛み・肩の痛みに発展してしまうのです。 |
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は、激しい痛み又は、慢性化。
同時に日常生活が困難な状態。 |
長く使ったことで痛くなるわけではないのです。
痛くて体を動かさなくなったり、動作が小さくなって慢性化が進行している状態だからです。
ようするに、体を動かさなくなったこと!
主な原因は、骨盤・背骨・手足の関節の動きが悪くなったり歪んでいるからです。
そこで、骨盤・背骨・各手足の関節の歪みを整えて、動くように治療が必要です。
関節及び筋肉の働きが改善してきたら、からだを動かしていきましょう。
その方が、もっと効果も上がりますし、楽に動かせるのですから。
必ず、今よりも痛みが無くなって動きも楽になるでしょう。