横浜市の整体院 カイロプラクティック上大岡

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腰椎椎間板ヘルニア ご自身で出来る対策

あなたは、「腰椎椎間板ヘルニアの対策」を何かとっていらっしゃいますか?
もしかして、何もこれといった対策を取っていなくて、ただ様子を見ているだけではないでしょうか?

通常、病院へ行くと、

などと言われることでしょう。

病院に行っても、湿布や痛み止めの飲み薬などを渡されるだけで、特に治療してくれるわけでもありません。
「安静に」「動かさないで」これでは、良くなるはずがありません。
なぜなら、人は「~してはいけない」と言われると、心理的にしなくなる傾向にあるからです。

心理的作用として、
動かすことで

このような傾向にあります。
すると、しだいに動かすことを忘れて動かさなくなっていきます。

肝心なのは、痛みが出たら対処するのではなく、如何に痛みが出ない様にするかです。
それには普段から体操やストレッチなどで腰回りを中心に動かして、ほぐす必要があるのではないでしょうか?
では、すでに痛みが出ている方や、痛くなってしまったらどうすればよいのでしょうか?


痛みが強い時の対策と、痛みが治まってきた時の対策

腰椎椎間板ヘルニアの痛みが強い時の対策

動くと苦痛を伴う強い痛みの時は、もちろん安静にして動かさないようにすることです。
この状態は、痛みで動かせないのでなく、動かすと痛いから動かせないのです。
この痛みは、「今は動かさないで」という体からの要求信号(シグナル)なのです。
この時は、体の要求に任せて静かに横になります。


腰椎椎間板ヘルニアの痛みが治まってきた時の対策

歩くことは出来るようになったし動かすこともできるけど、動かすと強い痛みもまだある程度残っている。
このような場合は、出来るだけ体を動かすストレッチや体操をしましょう。

力まずに力を抜いて、ゆったりと2~3回程度の深呼吸に合わせて行います。

感じ取りながら行いましょう。

このように、固まった筋肉を動かしてほぐしていくのです。
痛みが感じ取れるところ、または、固くなっているなあと思うところまで動かします。

多少は痛みを伴いますが、毎日続けていくと痛みは取れていくので、更に続けてください。


腰椎椎間板ヘルニアが和らいできた時の注意

ここから続けていくうえで注意することがあります。
今まで続けていて痛みも和らいだ。動きが軽くなってきた。果たして、それで大丈夫でしょうか?

もう少し、体は動くはずです。
楽に簡単に出来るようになったのはまだ動かし方が少ないかもしれません。

体の動きが良くなってくるということは、痛くなる状態の予防になります。
体操やストレッチをぜひ続けてみてください。


このような方は、当院の施術をお勧めします。

腰椎椎間板ヘルニアを改善させたいと思う方、相談したいと思う方はお電話を下さい。




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