横浜市の整体院 カイロプラクティック上大岡

for mobile

運送業の方の肩こり・腰痛の対策

[画像]運送業の仕事をされている方は、職業病と言っていいくらい、肩こりや腰痛に悩まされています。
座りっぱなしの運転に、荷物の積み下ろしの作業をくり返し、これでは体に、負担がかかるのは明らかです。

この仕事は、よほどの体力がないと勤まりません。
しかし、いくら体力があるあなたでも、やがては疲れてきます。
体力は、いつまでも続くわけではありません。
職業病だからと片付けてしまうと、肩こりや腰痛が悪化して、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)になります。

あなたは、どんな対策を取っていますか?
その対策は、果たして正しいのでしょうか?
正しい対策を取らないと、体を痛めてしまいます。
今は、間違っても腹筋や背筋など鍛えることは、しないでください。
なぜなら、固い体で鍛える行為をするとひどくなるからです。
あなたに必要なことは、体を休ませることです。

これから、正しい運転中の対策・荷物の持ち方・体操などをご紹介します。

その運転の姿勢が肩こり・腰痛になる

運送業をされている方は、車に乗っている時間も多いことでしょう。
シートに浅く座ると背中と腰が丸くなります。
背中や腰の筋肉は、姿勢を維持するために緊張します。
背もたれに寄りかかると頭が前に来るので首や肩の筋肉が負担になります。
また、座ったときの体がどちらかに片寄っていませんか?
片寄った姿勢は、背骨や骨盤をゆがめるので、肩こりや腰痛の原因にもなります。

運転するときの対策

シートに深くまっすぐ座ります。
座ったときに左右均等になっているかチェックしましょう。
ひざが軽く曲がるように位置を調整する。
足の付け根と肩と頭が一直線になるように背もたれを調節する。

荷物の積み下ろしがぎっくり腰に

荷物を積んだり、降ろす作業は、特に注意が必要です。
力任せで持ったり、体をひねって持っていませんか?
また、中腰で持ち上げるのもぎっくり腰になりかねません。
不用意に持つのは、危険です。
無理のない持ち方をすれば、少しでも負担がかかりません。

荷物の積み下ろしの対策

荷物は、出来るだけ自分の体に引き寄せてから持つことです。
持つ時や降ろすときは、腰を落としてまっすぐ下ろしましょう。
両脚で持ちあげるか片ヒザをついて持ちます。
決して、力任せに持ち上げない事。
それと腰で持ち上げないことです。

仕事の前と後の対策

仕事前に対策

就寝前に対策

寝る前は、体を休ませる時間ですから激しい体操は控えましょう。
ゆっくり深呼吸して次の動作を行ってください。

正座して

仰向けになって

それでもよくならない場合は、ご相談を承ります。




問合せ・ご予約はコチラ



当院のご紹介

対応症状

お仕事別対策

その他コンテンツ



椎間板ヘルニアの治療実績を元に確かな 施術にて、動ける体を取り戻しましょう!
横浜市港南区大久保1-17-1
クリエール上大岡101
0.問合せ 045-847-5793
横浜市の整体院 カイロプラクティック上大岡