横浜市の整体院 カイロプラクティック上大岡

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めまい

[画像]誰にでも起こるめまい。しかし、ほとんどが原因不明。
だれでも一度は、めまいの経験があるかと思います。
なかには激しいめまいや吐き気を伴うようなめまい、また何度も繰り返す人も実際にいるようです。
いつまた、めまいが起こるのか不安で外出をためらう人もいます。
しかし耳や脳の検査をしても異常がないといわれる人が多いのも事実です。
原因には、耳や脳、別の病気に関連している場合やストレスや不規則な生活習慣などがあります。

めまいの症状は、4つの特徴があります。

めまいは、必ず目に表れます。

めまいが起こるときには、必ず眼振という状態があらわれます。
眼振とは、目が震える状態を言います。
水平方向に震えることを水平眼振といい、立てに震えることを垂直眼振と言います。
垂直眼振は、中枢性(脳神経)の可能性が高いので脳神経外科で受診される必要があります。

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耳は、音を聞く以外に体のバランスを保つ役割もしています。

耳は、外耳・中耳・内耳に分けられます。

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1.骨導 2.外耳道 3.耳殻(耳介)
4.鼓膜 5.前庭窓 6.ツチ骨
7.砧骨 8.アブミ骨 9.三半規管
10.蝸牛 11.聴神経 12.耳管
1.骨導 2.外耳道 3.耳殻(耳介)
4.鼓膜 5.前庭窓 6.ツチ骨
7.砧骨 8.アブミ骨 9.三半規管
10.蝸牛 11.聴神経 12.耳管

そのうち、体のバランスの働きは、内耳というところに関わっています。
音を感知する蝸牛以外のところは、前庭という平衡感覚を保つ器菅である三半規管と耳石器というのがあります。

[画像]三半規管は、頭を左右に前後に動かしたときにどれくらいの速度で、どの方向に傾いているかを感知します。
耳石器は、重力や遠心力・速度を感知してそれらの情報を前庭神経から脳幹、小脳へと伝えられます。
最終的に小脳で平衡感覚の調整や指令は行われます。

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平衡感覚を脳へ伝える内耳の働き

体の傾きをとらえた三半規管から耳石器で感知して、前庭神経から脳幹・小脳へと伝えられます。

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めまいの原因は、耳と脳にあります。

耳が原因のめまい

脳が原因のめまい

めまいの対策・予防

体のゆがみもめまいを起こす

[画像]肩こりや首のこりもめまいの要因になります。
背骨や骨盤のゆがみがあると、からだのバランスが取りにくく、平行失調が起こりやすくなります。
そのままにしておくと、脳が間違った情報を記憶してしまうので、めまいを引き起こしてしまう可能性もあります。

めまいの施術

めまいを治すには、体のゆがみを治さなくてはなりません。
なぜなら、背骨や骨盤のゆがみで目の動きが片寄ってくるからです。
目がからだの傾きを調整しようとするので眼振が起こります。
そのときにめまいが生じるのです。
背骨と骨盤のゆがみは、頭がい骨の筋肉にも影響を与えます。
頭がい骨の筋肉がゆがむと、耳に関連する側頭骨や顎関節にゆがみを引き起こします。
体のゆがみを調整することで、内耳の血流やリンパの流れが良くなりめまいが改善されるのです。

ストレス
私たちの身の回りにある多くのストレスもめまいの原因の1つです。
詳しくは、「ストレス」をご覧ください。

自律神経
耳や脳などが原因であっても、めまいの多く自律神経の乱れによって起こります。
詳しくは、「自律神経」をご覧ください。

自律神経失調症
自律神経失調症は、めまいの症状があらわれやすくなります。
詳しくは、「自律神経失調症」をご覧ください。

目の前が暗くなる・意識がなくなる・激しい頭痛や吐き気が伴うめまいは、脳梗塞や脳出血の疑いがあります。
緊急を要するので、まずは脳外科で検査を受けてください。
お腹の激しい痛みなどがある場合は、内科で検査を受けてください。
耳に異常があるようなめまいは、耳鼻科で検査を受けてください。

それでも異常がなければ、当院へご相談のお電話を下さい。




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