うつ病でお悩みの方

あなたは、うつ病と言われて怖い・不安に思っていませんか?
うつ病になると深刻に受け止めてしまいます。
うつ病の場合、問題が複雑になるので確かに対策や対応が難しくなることに変わりはありません。
『なぜ、こんなになったのだろう?』『この先どうなるのだろう?』など不安や恐怖が襲ってきます。

もちろん、今まで経験したことのないことですから不安や怖いと思うのも当然です。
なぜなら、人は分からないというものには不安や恐怖を感じるようになっているからです。
あなたが不安や恐怖を感じるのは、うつ病のしくみを理解していないためだからではないでしょうか?不安や恐怖を感じると、ますます症状を悪化させてしまいます。

まず、ここでお伝えしますが、『うつ病も自律神経失調症になるのもあなたを守る』ために起こるのです。自律神経失調症も同じことですが、うつ病は心だけの問題ではないということです。

うつ病の施術には、なぜ当院の整体・カイロがよいのか?

うつ病には、お薬が必要!
これは、誰でもご存知かと思います。
しかし、いかがでしょう!?
当院にいらっしゃる患者さんからの情報では、未だに復職できない方、復職できたとしても軽い仕事をこなすだけで精一杯。
そしてふたたび休職する方が多いのも実際いるそうです。
なぜ、このようなことが起こるのでしょう?

その理由は、

  1. ストレスを受けた体が良くなっていない。
  2. 心配や不安・悩みが解消されていない。

などが挙げられます。

ストレスは、体に残っているので緊張した状態になっています。
そのうえ、「また具合が悪くなるのでは」と不安がよぎることもありますから自信を無くしてしまいます。
これでは、本当に本人のためになるのか疑問を感じます。
また、企業も利益が優先となって追い込んでしまうこともあるのです。
そこで、本人は「頑張らなくては」とストレスを感じてしまいます。

当院では、ストレスを受けた体に治療を施して、不安や悩みを解消するカウンセリングやセラピ-を行っています。
当院の施術を受けると、体も心も心地よくなるので、自身が持てるようになります。

うつ病は、まず体からの治療が必要

なぜ、うつ病は体の治療が必要なのでしょうか?
初めにカウンセリングじゃいけないの?
カウンセリングも、もちろん良いのですが、まだ受ける段階ではないかと思います。
なぜなら、うつ病の方は心だけでなく体も弱っている状態ですから、受け答えするのにもストレスを感じてしまいます。
カウンセリングを受けても、返ってストレスを与えてしまうおそれがあるので、情況がさらに悪化していくこともあります。
ですから、私はうつ病はやはり体の治療をまず受けるべきだとおもいます。
ストレスを受けた体は緊張しています。
からだの緊張を取り除き、体力を回復させたうえでカウンセリングやセラピーで心の悩み・問題を払拭できれば改善されると考えます。
からだと心の両面からの治療がうつ病を改善させる早道です。

うつ病を改善する自律心体療法

  • 背骨や骨盤の歪み
    ストレスを感じると、体の歪みが起こります。
    体の歪みは、背骨や骨盤をゆがめます。
    体のゆがみを調整することで、体に受けたストレスを軽くします。

  • 内臓調整
    交感神経が働くと内臓は、動かなくなります。
    副交感神経が働くと内臓が動きます。
    うつ病の方は、交感神経が活発なので内臓が動きにくい状態です。
    内臓を緩めることで、副交感神経が働いて内臓が動き出します。
    内臓が動くと、血流などが良くなるのでうつ病を回復させます。

  • 頭がい骨調整
    うつ病は、脳にストレスを感じています。
    ストレスを感じている脳は、頭がい骨を歪めます。
    頭がい骨のゆがみを改善させることによって、脳のストレスを軽くします。

    うつ病の方は、緊張しているため呼吸が浅くなっています。
    呼吸が楽になって体力が回復してきます。

  • カウンセリング・セラピー
    体力が回復したら心の問題を解消します。

    考えても・悩んでいても始まりません。
    初めの1歩を踏み出すために当院は支えていきます。

自律神経失調症からうつ病になる過程

初めは、ストレスに抵抗しようと自律神経が乱れてきます。(第1抵抗期)

  • 自律神経失調症
    交感神経の働きが強くなり、副交感神経の働きが弱まっている。
    眠れない・肩こり・腰痛・めまい・疲れてくるなどの症状が体に表れます。(第2抵抗期)

  • 軽うつ状態
    軽く心に症状が出てきます。
    自律神経失調症の症状にくわえて、仕事や趣味などにやる気が起きない、出かけるのにもおっくうになる。
    感情の起伏が激しくなり、イライラしてきます。(第3抵抗期)

  • うつ病
    心の症状が強くあらわれます。
    自律神経失調症の症状に加えて、物事に対してやる気が起きない、興味がわかない、生きていることがつらくなるなど精神活動が停止してきます。
    また、体が動かなくなる、思考が鈍くなるなど身体活動も停止します。(休息期)

うつ病になると、自律神経の働きが低下して、ストレスに適応できなる。ストレスのことを知りたい方は、「ストレス」をご覧ください。

うつ病でよく見られる症状

うつ病は、精神や行動にもあらわれます。

  • 寂しい・悲しい・むなしいと気持ちが落ち込む
    何となく孤独感にさいなまれて、寂しくなったり、悲しくなったりして塞ぎこんでしまう。
    気分が沈みがちで、ため息が多くなる。何か思いつめている状態になる。
    うんざり・くよくよ・泣きたくなるといった気持ちになる。

  • 物事に興味、関心がなくなる
    今まで打ち込んでいた趣味や仕事・スポ-ツなどを楽しむ気持ちにならない。
    何も手につかない・何をしてもつまらない、気晴らしにもならない。
    やりがいが見つからない・何に対しても関心がなくなる。

  • 食欲がなくなって体重が落ちていく
    食欲が落ちるだけでなく、味覚にも変化が現れます。
    好きだった物が食べたくなくなる、何を食べてもおいしく思えなくなる。

  • 会話が少なくなる・話しをしなくなる
    話そうとしても言葉が浮かんでこない、会話が途中で途切れてしまう。
    声がか細くなる・無口になる。受け答えも出来なくなる。

  • 気力がなくなって疲労感や倦怠感が強くなる
    疲れて横になることが多く気力の減退・疲労感・倦怠感を感じる。

  • 価値観や罪悪感に悩まされる
    何もかも自分のせいと自己否定するといった罪悪感に悩まされる。
    仕事などで失敗したことが重荷となって、自分はダメだと思い込み自信を失う。
    何もかも上手くいかないと思い、絶望や挫折を感じる。

  • 思考・集中力が鈍り、決断できなくなる
    頭が働かなくなって、考えることも決めることも出来なくなります。

  • 外出が出来ない
    家から出られない・部屋に引きこもる・出社(職場)や登校(学校)が出来ない。
    買い物が出来ないなど行動が出来なくなります。

  • 表情がなくなる
    怒ることも笑うこともなくなって無表情になる。
    ご覧のように、うつ病の特徴として長い期間ストレスにさらされていると、精神や行動にもあらわれてきます。
    そのことに自分や周りの方が早目に気付くことが早期回復につながるのです。

うつ病になる原因はさまざま

身の回りに起こるストレスがうつ病を招きます。

  • 職場・仕事が原因
    • 異動・転勤・転職などで周囲の環境に馴染めない。
    • 昇進・退職・就職で挫折・不安を感じる。
    • 同僚、部下または他人が評価されて焦りを感じる。
    • 私は、能力がなく無能だと思い自信喪失する。
    • 周囲の人に気配りして、気苦労が堪えない。
    • 仕事・対人関係でトラブルに会う。人間関係にうんざりしている。
    • 生きる意味を失う。仕事でミスをして責められる。
    • 重要な仕事を頼まれるにも重圧を感じる、または負担に思う。
    • 管理職で板ばさみになっている。
    • 残業が続いたり、休日出勤もあったり過労を感じる。
    • ひとりで問題を抱え込んでしまう。
    • 話し合いに応じてくれない。
  • 日常生活が原因
    • 目的が見つからず将来を悲観し、希望が持てなくなり失望する。
    • 話しを聞いてくれない。
    • 受験でイライラ、ピリピリしている。
    • 周囲の目を気にするあまり、気苦労が堪えない。気配りするも負担に感じる。
    • 他人と比べて自分(私)は劣っているのではと感じている。
    • 人混みのなかで息苦しい、体が重苦しくなる。
    • 怒りっぽく、常にイライラして人に当たってしまう。焦燥感にとらわれている。
    • 家庭で居場所がなくなり、居心地がわるく感じる。
    • 信頼していた人からイジメやある一言で心に深いキズを負った。
    • 他人から否定され、拒否される。
    • 引越をしたが、周囲に馴染めない。
    • きちんとしてないと、気が済まない。几帳面な性格で完璧でなければならない。
    • 周りに迷惑をかけて、責任を感じて申し訳ないと思っている。
    • 怖い夢や追いかけられる夢を頻繁に見る。
    • 夢でうなされて起きてしまう。
    • 嫌われたらと思い、ためらい話せずにいる。
    • 私は、必要ないと感じている。
    • 友人や家族に相談しても取り合ってくれない。
  • 季節が原因
    特に季節の変わる頃がうつ病になる傾向にあるようです。
    冬から春さきにかけて、または夏から秋に自律神経の働きに変化が表れます。
    自律神経の乱れにより、疲れやすくなることから体調を崩してうつ状態になります。

  • 時間帯が原因
    一日の流れにも原因となることがあります。
    例えば、朝起きるのがおっくうに感じる。
    昼は元気が出るのですが夕方になってくると憂うつな気分になる。
    夜になれば眠れなくなるといったようなこともあります。

このような傾向があると、うつ病を招く要因になります。

うつ病は交感神経と副交換神経が働かなくなる

うつ病になると交感神経と副交感神経の働きが低下してきます。

正常な自律神経とうつ病で低下した自律神経の働き
自律神経の働

自律神経ことを知りたい方は、「自律神経」をご覧ください。

自律神経失調症のことを知りたい方は、「自律神経失調症」をご覧ください。

うつ病になることに真の意味がある

それは、『あなたの心や体を守るため』症状として教えてくれているのです。
もしそのまま働き続けているとしたら、心もからだも壊れてしまうからです。
うつ病は、あなたにとっての【道しるべ】だと私はおもいます。
いったん立ち止まって、向かうべき道を教えてくれているのかもしれません。
このような言葉が残されています。

『人の世には道は一つということはない。道は百も千もある』
坂本龍馬

ストレス
私たちの身の回りにある多くのストレスもうつ病の原因の1つです。
詳しくは、「ストレス」をご覧ください。

自律神経
うつ病は自律神経の乱れによって起こります。
詳しくは、「自律神経」をご覧ください。

自律神経失調症
うつ病は自律神経失調症が悪化したものになります。
詳しくは、「自律神経失調症」をご覧ください。

うつ病を改善していきたい・不安を取り除きたい、もとの生活に戻りもどしたいと思う方、相談したいと思う方はお電話を下さい。

TEL/FAX:045-847-5793
FAXでのご相談も受け付けています。
なお、転送になる場合があります。

椎間板ヘルニアの治療法
【椎間板ヘルニア 治療法】