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睡眠障害(ナルコレプシー)

あなたは車の運転中やお仕事で、突然に眠くなり意識がなくなったことがありませんか?
それが、たびたび続いて悩んでいるのではないでしょうか?
もしかしたら、それが睡眠障害の一つナルコレプシーかもしれません。

ナルコレプシーと言う言葉を始めてお聞きになる方もいらっしゃるかと思いますが、直訳すると「ナルコ=眠り」「レプシー=発作」となります。
一般的に「居眠り病」「眠り発作」といわれるこの症状は、周囲から
「しょっちゅう寝てばかりいて、真剣さが足りない。」
「しっかり寝ているのか?」
「また寝ているのか?」
と理解されない状況にあります。
このことで、本人は症状と周囲の理解が得られずにストレスを感じ、精神的な負担となっているのです。

最近は、急激な社会の変化に伴ってストレスを受ける方が多くなっています。
その中でもナルコレプシーという症状は、たいへん深刻な問題になっています。

ナルコレプシーの特徴

ナルコレプシーとは、睡眠障害の1つです。
夜に眠ったにもかかわらず、昼間に強い眠気が起こります。
自分の意思とは、関係なく眠くなるので生活に支障をきたします。
また、とつぜん意識を失うために車の運転中や作業中に事故を起こすといったことがあります。

ナルコレプシーの症状

昼間に突然の強い眠気におそわれます。
笑ったり、喜んだり感情が昂ぶり過ぎた時に突如として体の力が抜けて倒れこんでしまいます。
昼間に睡眠発作、入眠の際に現実的な強い幻覚を見ることがあります。
目が開いて意識のある状態で体を動かすことができません。
いわゆる金縛りがこの症状に当たります。
無意識に寝てしまい、寝ながら行動している状態になります。
夜、途中で何度か目が覚めたり幻覚や金縛りになることがあります。

ナルコレプシーの原因

ナルコレプシーの原因は、ケガや病気による脳の障害や薬物などの乱用で、脳の働きが悪くなっていること、それにストレスや生活習慣の乱れによって大脳が疲れていることも原因の1つであります。

精神的なストレス
人間関係、仕事などの悩みや抑圧された生き方によるストレス。

身体的ストレス
ケガや病気による脳の障害。
身体にうけたショックや背骨・骨盤のゆがみによるストレス。

科学的ストレス
薬物の乱用・アルコールなど。

環境的ストレス
騒音・温度・湿度・気圧などによるストレス。

生活習慣の乱れ
夜勤や交代勤務による不規則な仕事をしている。
時差のある場所の移動や夜型の生活をしているなど、生活が乱れることで規則正しく睡眠が取れていないこともあります。

ストレスや生活習慣の乱れによって、オレキシンという物質が欠乏します。
オレキシンは、自律神経をコントロールしている視床下部から分泌される神経伝達物質です。
視床下部の血流が悪くなることでオレキシンが不足します。
そのため、脳が覚醒できなくなりナルコレプシーが起こります。

ナルコレプシーの治療

ナルコレプシーの治療では、お薬で対策していますが、夜の睡眠時から翌日の午後までお薬の作用で眠くなるといったこともあるようです。
本来は、日中に活動しなくてはならない時間帯なのに眠くなってしまうようです。

睡眠障害(ナルコレプシー)は、脳の血流が悪くなって起こる症状です。
脳の血流には、自律神経が大きく関わっています。
当院の整体・カイロでは、自律神経を整える施術でお体の状態を良くします。
また悩みや精神的ストレスの改善にカウンセリングやセラピーで対応しています。

ナルコプレシー(睡眠障害)の方は、多くのストレスを受けやすくなっています。
ストレスは、自律神経系の問題が起こっているので自律神経の調整が必要となります。

施術方法としましては、

  • 呼吸が楽にできるように筋肉をゆるめます。
  • 背骨や骨盤のゆがみを調整して、緊張を和らげます。
  • 緊張は、頭蓋骨のゆがみをもたらします。
  • 頭骸骨のゆがみを調整して、さらに緊張を和らげます。
  • 緊張が和らいでくると血流・リンパ・脊髄液の循環がよくなります。
  • 顎関節を調整すると直接、脳神経を刺激することで脳の血流がよくなって視床下部のオレキシンの増加が見込まれます。

自律神経を調整することで脳の覚醒を促します。

ナルコレプシーの対策

  • 薬の乱用をやめる。
  • 薬を減らす。
  • 飲酒を控える。
  • 規則正しい生活に戻す。
  • 刺激物の食事を控える。
  • 朝または日中に陽を浴びる。
  • 深呼吸をしましょう。
  • 体をよく動かす。

ナルコレプシーのチェック

ナルコレプシーチェック表

  • 朝、起きても眠い。
  • 昼間、眠くなることが多い。
  • 静かな場所にいると眠くなる。
  • 悩みが多い。
  • 人間関係にストレスを感じている。
  • いくら寝ても眠い。
  • 呼吸がしにくい。
  • 薬を毎日飲んでいる。または多く飲んでいる。
  • 夜勤の仕事をしている。
  • 交代制の勤務をしている。
  • 夜、眠れない。
  • とちゅう何度も目が覚める。
  • 眠りが浅い。
  • 毎晩、飲酒をしている。
  • 幻覚や幻聴がある。
  • 頭の中がフワフワしている。
  • ろれつが回らない。
  • いつも忙しく予定がつまっている。
チェックの解説
0~5個
まだ、大丈夫です。
6~11個
ナルコレプシーになる可能性があります。
注意してください。
念のために病院でレントゲンかMRIの診断を受けてください。
12~17個
ナルコレプシーです。
すぐに専門家に診てもらって下さい。

ストレス
私たちの身の回りにある多くのストレスも睡眠障害の原因の1つです。
詳しくは、「ストレス」をご覧ください。

ナルコレプシーを改善させたい、相談したいと思う方はお電話を下さい。

TEL/FAX:045-847-5793
FAXでのご相談も受け付けています。
なお、転送になる場合があります。

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