横浜市の整体院 椎間板ヘルニアの治療など:動ける体を取り戻そう! カイロプラクティック上大岡


自律神経失調症とは?

自律神経は、生きていくのに大事な働きをしています。
あなたの手をグ−パ−、グ−パ−(やってみてください)
では、歩いたり・走ったりは、どうですか?出来ますよね。
しかし、心臓や胃腸を意識して止めたり動かすことは出来ません。
自律神経が心臓や胃腸を動かしているからです。




自律神経失調症が原因だったヘルニアの患者さん

症状:腰痛・両脚の痛み足の裏のしびれ,所見:首から背中、腰も脚も硬く強張っている,お腹は張っているような重い感じ

患者さんの説明は
座わっている時、歩行時も腰から両足の痛みが酷くなり朝、起きる時も腰の痛みがある。病院や整体に何度も通ったが治らなかった。
この先一生、症状が改善されないのではないか?」と相談。


検査の結果、腰椎3/4と4/5に問題があることが分かりました。
その部分を治療して4回目で少し腰の痛みが取れてきました。

しかし!

一週間後に再発。「又痛くなってきたし、治らないのかしら?」とさらに不安が募る。

5回目来院、治療を自律神経の調整に切り替えてみました。

6回目
表情が明るくなっている。女性から
昨日までは痛かったけど、今朝起きてみたら腰も両脚の痛みも軽くなっている」との事。
歩いても痛くないのー!」と報告を受けました。




自律神経の説明

自律神経は2種類あります。

1つは交感神経。2つ目は、副交感神経です

交感神経は、「運動・興奮・緊張感・恐怖感・危機感」などによく働く脳や体を効率的に動かす為に適した状態にします。

副交感神経は、「休む・眠る・内臓を働かす・安心感・体の修復」などによく働く副交感神経が働くと体は休養できます。


交感神経と副交感神経は、シ−ソ−のような関係なんです!

一方が上がると、一方が下がります。

つまりどちらかが働くと、どちらかは働けないのです。

脳が働いていたり、からだを動かしている時には脳や体の修復は出来ないのです。


携帯電話に例えると・・・!

あなたは、携帯電話を持っていらっしゃいますか?

携帯でメ−ルや通話をしている時は容易に出来ます。
しかし、メ−ルや通話をし続けるとやがて電源が切れてしまいます。
電源が切れたら使用できませんね。

電源が切れた場合もしくは、電源が切れそうだなぁと思ったら充電しますよね。充電が終了したら再び使用できます。

しかし、人は意思の力が働いて『大丈夫』『頑張れるから』『今は痛くないから』と動こう働こうと無理をしてしまいます。

その結果、腰痛が酷くなったり(ぎっくり腰や椎間板ヘルニア)
体中のあちこち(頭痛、肩こりや腹痛・・・・)が悪くなったりするのですね。


まさに、携帯同様のことがあなたの体に起こっているのです。




他の症例

自律神経の症例は幅広いです。
一般的には下記のような症状があります。
――――――――――――――――――――――――――
頭痛・吐き気・肩こり・過敏性大腸症候群(下痢)・便秘
腰痛・椎間板ヘルニア・手足のしびれ・動悸・不眠症(眠れない
夜中に目を覚ます・眠りが浅い)・手足が火照る、冷えるなど
――――――――――――――――――――――――――


4つの体力 と 4つのストレス

体力(エネルギ−)には4種類あります。

運動力
 
体を動かしたり、脳を働かせたりする力です。
一般に言われている体力です。働いたり、動いたりする力です。
 
免疫力
 
ばい菌やウィルスから体を守る力です。
風邪をひいたりガンになるのは、免疫力が低下する為です。
 
調整力
 
体を一定に保とうとする力です。血圧が上がったら下げようと
したり体温が上がったら下げようとしたりする力です。
 
治癒力
 
ケガや病気を治そうとする力です。
4つの力は、あなたにも誰にでもあります。
1つを使いすぎると、他の力を使う分が少なくなってしまいます。
つまり仕事で働きすぎると、免疫力が働きたくてもエネルギ−が少ないので風邪をひきやすくなってしまいます。


ストレスは4種類あります。

精神的
ストレス
 
仕事、人間関係など心に係るストレス。
 
構造的
ストレス
 
骨盤や背骨の歪みによるストレス。
 
温度・湿度
ストレス
 
暑い寒いなど環境の変化によるストレス。
 
科学
ストレス
 
排気ガスやホルムアルデヒドなどの化学物質が体に入るとストレスになります。栄養の過不足もストレスになります。



自律神経と腰椎椎間板ヘルニア

20年前に初めてぎっくり腰を経験しました。
その後12〜3回、すぐ「ギクッ」とするようになってしまいました。
交通事故を20年前に合う。それ以前は、首も辛かったです。
筋力をつける為にダンスを始めました。(12年)
その間、痛くなったりを繰り返す。脚の痛みは10年前から発症し
痛いのが当たり前になってしまいました。

この患者さんのケ−スでは、背骨や骨盤の歪みである構造的な問題も考えられますが、腰痛などを我慢した上に交通事故や運動によって悪化していってしまったようです。
さらに、
何処へ行っても治らない」「このままでは寝たきりになるのでは?
と将来への不安を感じてました。
加えて、夜更かしが習慣になっていた
ご両親の介護で身の回りの世話をされていた事も関係します。


《 因果関係 》 
1. 腰痛や首の痛みを我慢した
2. 交通事故
3. 運動 
4. 睡眠
5. 不安
6. 生活習慣

7. ご両親の介護

これらが精神的ストレスが自律神経に影響を与えていると考えられます。
つまり、交感神経が過剰に働いて緊張状態が続いた結果、心身の疲れも
加わって椎間板ヘルニア及び体の不調が悪化したのではないでしょうか?
現在は、心身ともすっかり良くなられたようです。
ただ、2週間置きぐらいの感覚で治療をしていきましょうと説明してます。




気軽に相談してください

何処に行っても良くならない・・・。

良くなったり悪くなったりを繰り返す・・・。

再発を繰り返す・・・。

身体のことが不安な方・・・。

思い当たるような方はご相談を!

ご相談は無料です。



《最後に私からみなさんへ一言》

まず、自律神経のバランスを回復させて体調を整えていきましょう。
からだが治れば体調は回復していきます。
元気になれるのです。

自律神経は、常にからだを生かすために反応をしています。
痛みや体の不調は、その人に必要なことなので起こります。



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